ダイエット関連の話

ダイエットにまつわる話


ダイエットがストレスを生むと痩せにくい

ストレスのせいで痩せ難くなるといわれます

食事を制限をすると女性はエストロゲン(食べることを規制してくれる仕事をする)というホルモンが分泌分泌されなくなってしまうことにより、多く食べてしまう事が増えてしまいます。
ストレスを感じながらダイエットしても、食べることを制限することが新しいストレスとなり、前よりも太ってしまう時があるからです。

深刻なストレスは食欲を抑制する場合がありますが、小さなストレスは食べ過ぎになる傾向があります。
セロトニンといわれる脳内の精神安定物質を糖分には放出させる作用があるので、ストレスを感じると甘いものが食べたくなってしまいます。

男性は生まれつき、男性ホルモンにアンドロゲンがあるので、甘いものを我慢する力を持っています。
ストレスの溜まる、愛情に満たされていなかったり、対人関係への不安にもあると言われています。
ダイエットを始めるより先に、ストレスのない生活を送れるように、努めましょう。

老化をまねくダイエット

実際年齢よりも上に見られる。
このことは、腸内年齢が大きく影響しています。

腸内年齢は、運動不足・体に負担がかかるダイエット・偏った食事などの要因で、老化が進みます。
腸内年齢が老化すると、腸内の善玉菌が少なくなってしまいます。

これが原因で、イライラ・肩こり・便秘の様な嫌な症状だけでなく、普通は中高年がなる生活習慣病(成人病)の高血糖・高血圧などの症状(成人病)。
腸内細菌は、小腸で消化できなかった食べ物の残りが大腸に運ばれたものを餌にします。

腸内の善玉菌は食物繊維を、一方、悪玉菌は脂肪分やたんぱく質を好みます。
肉食や偏食などの食生活の乱れは腸内細菌のバランスに悪い影響を及ぼすので、気を付けましょう。

ダイエットには便秘・宿便は大敵

多くの方が便秘は美容の大敵というよくご存知かと思います。
では「なぜ?」と聞かれたとき「なんとなく」という方が多くいらっしゃると思います。

ここでは便秘が美容の大敵である理由をご紹介します。
ふきでものや肩こり、頭痛、食欲不振などを引きおこす原因にもなる便秘や宿便は、なんと食べ物から摂り入れたビタミンの吸収する働きを低下させてしまうのです。

ダイエットをしている人にとっては脂肪が燃焼するのを、促してくれるビタミンB群を吸収せず排出してしまうのは無視できない悩みです。
なぜなら吸収した脂肪を燃焼させるビタミンB群が吸収されないのですから。

近頃乳酸菌・ビフィズス菌が入った製品が数多く売られています。
しかしながら、それらの菌のうち大腸にたどり着けるものは、ほんのわずかです。
製品に含まれる脂肪も考慮すると、ダイエットに適しているとは言えないかもしれません。

拒食症の恐怖

ダイエットをしたことにより拒食症になってしまい、立ち直るまでに1年かかった。ダイエットをはじめようしようと思っている方には 一回はこんな話が耳に入ってきたかもしれませんね。拒食症の方は体重が増加することへの恐怖心があり、 とにかくやせたいので積極的に運動したりしますが、ほんのすこししか 食べ物を口に入れようとしません。当然ですよね、痩せたい気持ちが強すぎるのですから。ところが実際には、 心臓や血液などにたくさんの障害が発生していて、全身がズタズタになっていく心の病気なのです。肥満になってしまうことへの恐怖を持ち、 女性では月経がこなくなってしまうなど身体にいろいろな異常を起こし、なかには餓死してしまう場合もあるようです。このようにならない為にもダイエットをする目的は何なのか、 ちゃんと考えて中からも外からも素敵なダイエットをしたいですね。





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